スケールの大きな仕事は、
責任も、やりがいも大きい。

関越道事業所 / 入社年:2008年10月

加藤 友和

安全・品質・工期。それらを満たす仕事を
遂行するために、現場で汗をかいています。

わたしは、高速道路の維持メンテナンスの現場で施工管理技術者として働いています。現在、担当しているのは関越自動車道の練馬インターから本庄児玉インターの区間。その約70㎞の区間において、道路上の清掃と補修、植栽の剪定、また事故や災害時に行われる緊急の補修工事などを監督管理しています。 今の仕事に就いたのが27歳のとき。それまでは全然ちがう業種で働いていたんです。しかしなかなか経済的に安定せず……結婚を機に「安定した仕事に就きたい」と考えるようになりました。また実家が土木建築業を営んでいたので、学生時代は土木工学を学んでいて、自然と今の仕事に向かう流れになりましたね。 日本ハイウエイ・サービスで働くことを決めた理由は、社会の基礎となるインフラの整備事業は、今後もなくなることはなく、常に世の中に需要があると考えたこと。ほかにも、下水道・地下鉄・土木といった事業にも幅広く展開しており、同業他社よりも景気の影響を受けにくく安定感があると思いました。また、技術者としてレベルアップしたかったので、スケールの大きいダイナミックな仕事ができるという点も魅力でしたね。

現場責任者として、細心の注意をはらっていることはまず安全面。特に高速道路上は、作業をしているすぐ脇を車が100キロ近くで走っている。一般道と違って危険が大きく、最悪の場合死亡事故に直結する場所なので、きちんとマニュアルを遵守して作業を行うようにしています。 作業員の体調管理に関しても気を配る必要があります。夏場であれば、遮るもののない高速道路のアスファルト上は、気温が40度を超えることもめずらしくありません。スタッフはさらにぶ厚い作業服を着て仕事をしているので、熱中症対策などは必須ですね。そういったことも含め、必要事項を伝達するとき、行き違いがないようきちんと伝えることが重要。これもわたしの役割です。 この仕事を通して自分が成長したことは、まず1級土木施工管理技士の資格が取得できたことでしょうか。監理技術者になれたことで、総額3000万円以上を下請委託できる工事現場を任せてもらえるようになりました。当然責任も大きく、すべて自分で決めなければならないので大変さもありますが、それ以上にやりがいも大きいですね。 土木の現場では、監理技術者の指示が曖昧だと作業内容も甘いものになってしまいます。責任のある立場として、そうならないようしっかりと調整をして、これからも安全と品質を十分に満たせるような仕事を積み重ねていきたいですね。

1日のスケジコール

8:00~
出社
朝礼~
現場の班長と作業の打ち合わせ
9:00~
車両移動
現場の安全確認・作業状況のチェック等
12:00~
昼食・休憩
13:00~
別の現場へ
安全確認・作業状況のチェック等
16:00~
事務所に戻り、事務作業
報告書類等の作成
18:00~19:00
業務終了

日本ハイウエイ・サービス株式会社

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